名古屋クリスチャンセンター教会
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【 祈りのページ 】

■求める祈り

新約聖書 ヨハネの福音書16:23-24
 その日には、あなたがたはもはや、わたし(イエスキリスト)に何も尋ねません。まことに、まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが父(神)に求めることは何でも、父は、わたしの名(イエスキリストの名)によってそれをあなたがたにお与えになります。あなたがたは今まで、何もわたしの名によって求めたことはありません。求めなさい。そうすれば受けるのです。それはあなたがたの喜びが満ち満ちたものとなるためです。

 イエス・キリストを救い主として受け入れたなら、あなたは神の子どもとされ、神はあなたの霊的な父となっています。天の父はあなたに「求めなさい。」と言っています。子どもが父親にほしいものをねだるように、あなたは祈りによって天の父に願い求めることができます。イエスの名によって求めてください。
例「天のお父様、イエスの名によって、私に仕事を与えてください。」

新約聖書 マルコの福音書11:24
 だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。

 あなたが天の父に何かを求める祈りをするとき、祈って求めるものはすでに受けたと信じなさいと言っています。あなたは祈った後ですぐその答えを目で見ることはできないかも知れません。しかし、霊的な世界で天の父はあなたの祈りを聞いて、その答えを与えてくださっています。ですから、祈り求めたその時にその答えをすでに受けたと信じてください。同じ祈りを何度も繰り返して祈る必要はありません。一度祈ったなら、その答えをすでに受けたと信じて天の父に感謝をささげてください。

新約聖書 ピリピ人への手紙4:6
 何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

 祈りの答えを受けたことを信じて感謝しつづけるなら、あなたは必ずその答えを自分のものとして持つようになります。
例「仕事が与えられたことを受けたと信じて(イエスの名によって)感謝します。」(伴侶、経済的必要、e.t.c.)

■食事の祈り

新約聖書 テモテへの手紙第一4:3-5
 しかし食物は、信仰があり、真理を知っている人が感謝して受けるようにと、神が造られた物です。神が造られた物はみな良い物で、感謝して受けるとき、捨てるべき物は何一つありません。神のことばと祈りとによって、聖められるからです。

 聖書では食物を感謝して受けるようにと言っています。食事の前に感謝の祈りをささげてから食べるようにしましょう。また、私たちが日々食べている食物には体にとって害となっているものが含まれていることがあります。あなたがイエスの名によってその食物を聖別し、祝福するときその食物はきよめられあなたのからだにとって益となります。
例「天のお父様これらの食物を感謝します。イエスの名によってこれらを聖別し祝福していただきます。アーメン。」

■守りのための祈り

 聖書の原語による「救い」ということばの中には、「安全、保護、危険、破壊からの解放」という意味があります。ですから、あなたが救いを受けているなら、あなたとあなたの家族には神の守りがあります。悪い者があなたに触れることがないように天の御使いがあなたを守っています。そのことをいつも認識して、天の父に感謝をしてください。

旧約聖書 詩篇121:7
 主(神)は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。

例「天のお父様、イエスの名によって、私と私の家族がすべてのわざわいから守られていることを感謝します。」

※ あなたは神の子どもですから、天に父はいつも共におられます。ですから、天の父に感謝したり、話しかけたりすることも祈りです。 例「天のお父様イエスの名によって新しい朝を感謝します。」 「天のお父様イエスの名によって美しい自然を感謝します。」 あなたは天の父に愛されているのですから、何でも気軽に話しかけてください。

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