【献身を考えている方に対して】
すべての人間は神の栄光を現わすために、生まれてきました。
わたし(神)の名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを造った。
旧約聖書 イザヤ書43:7
天の父はご自身の計画によって、私たち1人1人を造られました。ある人は伝道者、ある人は牧師、ある人は弁護士、医者、ビジネスマンとして、それぞれが、その仕事を通して天の父の栄光を現わす為に、天の父によって造られました。
しかし、私たちが考える自分の道が、天のお父さまが計画している道と、異なることがあります。そして、多くの人々は、天の父がその人個人にもっておられる計画を選びとらず、自分の考える道,自分の好ましいと思える道を選びとって天の父のみこころとは,違う道に歩んでしまっています。
「わたし(神)の思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。・・主の御告げ。・・
天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。
旧約聖書 イザヤ書55:8-9
天の父が、私たち1人1人にもっておられる計画は、私たちが祈りによって、たずねる時に、天の父は示してくださいます。「私が行くべき道を教えてください。私が天の父の栄光を現わすために、するべきことを教えてください。イエス・キリストの名によって祈ります。」と祈るなら、天の父のみこころがわかるようになってきます。
朝にあなたの恵みを聞かせてください。私はあなたに信頼していますから。私に行くべき道を知らせてください。私のたましいはあなたを仰いでいますから。
旧約聖書 詩篇143:8
多くの人たちは、自分に示された天の父の計画ではなく、人々からの意見で人々が指示する道、また自分自身の考えで、自分で好ましいと思われる道や容易な道(楽な道)と思われる道を選びとってしまっています。
また、天の父が示す道が自分にはできないとか自分では難しいと思って、他の道を選んで、天の父の導く道を選ばない人たちがいます。
天の父が用いる人は、この世で高く評価される人は少なく、ほとんどの人はこの世の愚かな者、弱い者、無に等しいものです。そのような者を通して、天の父は栄光を現わしてくださいます。それは、天の父が栄光を受けられるためにです。
兄弟たち、人間的に見て知恵のある者が多かった訳ではなく、能力のある者や、家柄の良いものが多かったわけでは有りません。(新共同訳)
しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。
また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。
これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。
新約聖書 コリント人への手紙第一1:26-29 (新改訳)
たとえばもしあなたが、伝道者として選ばれていたら、あなたは伝道者として歩むために必要なすべての資質が与えられています。なぜなら、母親の胎内にいる時から、あなたは天の父によってそのように造られたからです。陶器を造る人は、はじめから何を作るか決めてその作品を作ります。茶碗を作ろうと決めてから、茶碗を作ります。そして、その茶碗は茶碗の働きをちゃんと果たします。茶碗が茶碗として、造られたのに、「私は茶碗の働きはできない。箸になりたい」と茶碗が言うなら、おかしなことだと思うでしょう?あなたが何かの働きに召されているなら、母親の胎内にいる時からその働きを通して、神の栄光を現わすことができるように造られているのです。ですから、たとえば伝道者として召されている人が、「私は伝道者なんてできない」ということは、天の父から見たら、おかしなことなのです。私たちは造られたものとして、牧師であるなら牧師の道を、伝道者であるなら伝道者の道を選び取らなければなりません。
それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。
私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。
私のたましいは、それをよく知っています。
私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。
あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物に全てが、書きしるされました。
私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。
旧約聖書 詩篇139:13−16
私たちが奉仕の道に歩む時、私たち自身がそのことをなすのではなく、天の父が私たちを通して、働くということを覚えておかなければなりません。
イエス・キリストも、この地上にいた時、天の父が彼の中にいて、天の父の仕事をしていると語られました。
わたし(イエス・キリスト)が父(神)におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。わたしがあなたがたに言うことばは、わたしが自分から話しているのではありません。
わたしのうちにおられる父が、ご自分のわざをしておられるのです。
新約聖書 ヨハネ14:10
私たちは、自分の力や自分の肉の努力で、奉仕をなすのではありません。
私たちの中に天の父がおられ、私たちを通して天の父が働かれるのです。
あなたがもし奉仕者として呼ばれているなら、天の父はあなたを聖霊によって、行くべき道を示してくれます。
「天の父はどのようにして語られるのか」とあなたは疑問に思うかもしれません。
天の父があなたに語られる方法は、あなたの霊の中に住んでおられる聖霊によって示されます。音声の声として語られるのではありません。霊の中に示される直感で、ある時は赤信号の止まれのサインであり、ある時は青信号の行けというサインです。青信号の時は祈れば祈るほどそのことについての良い感じを霊の中に受けます。また、霊の内に語られるうちなる静かな声によっても語られます。とてもかすかな声(思い)で語られるので、霊 を敏感にしないとその声を聞き取ることができません。天の父があなたに示されることが、はじめは分かりにくい事があるかもしれませんが、徐々に分かってきます。
あなたが奉仕者として自分を神に捧げる決心をしても、神のことばを学び、訓練する事によって、自分自身を整えていかなければ、奉仕者として立つことはできません。ですから、聖書の真理の教えを学び、訓練する事ができる教会やトレーニングセンターに行って、学ぶ事をお勧めします。
わたし(神)はあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。−主の御告げ。−それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。
あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。
もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。
旧約聖書 エレミヤ29:11−13
その右の手には長寿があり、その左の手には富と誉れがある。
その道は楽しい道であり、その通り道はみな平安である。
旧約聖書 箴言3:16−17
もし、あなたが神の働きのために、召されているという天の父からの召しが確かにあって、どうしたらよいか分からないのでしたら、下記までメールでご連絡下さい。
あなたのために当教会でお祈りし、できる限りアドバイスをさせて頂きたいと思います。
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