名古屋クリスチャンセンター教会
ナビゲーター


証し



「2年以上雨が降らなかった地に雨が降るようになりました。」

バイーヤ州カフェナウム市  ブラジル 2005年6月

 この証は、ブラジル バイーヤ州 カフェナウム市にある、アッセンブリー・オブ・ゴッド教会、バプテスト教会のそれぞれの牧師、ヴァンデレイ・カンポス・ボルゲス先生、ジョアン・バティスタ・ミランダ先生によって提出されました。

 昨年12月、使徒アーニー・シモムラ先生が初めてブラジル バイーヤ州 カフェナウム市を訪れ、同市のいくつかの教会で3日間、私たちの父である神のみことばを宣べ伝えられました。 そこで神の霊が動き、いやしやしるし、不思議なわざが起こりました。
 その最終日、2004年12月12日、彼がアッセンブリー・オブ・ゴッド教会において350人以上の人々に説教していた時、同市と周辺地域全体に続いていたひどい干ばつについて語りました。そこでは2年以上の間、雨が降っていませんでした。彼はまた、従順に対する祝福と、不従順に対するのろいの約束を説明している、申命記28章を引用し、時にかなって与えられる雨に関して12節を強調して、そのような災難とのろいの主な責任はイエス・キリストの教会にあると語りました。しかしその説教の初めにおいて、使徒アーニー先生は、カフェナウムとその周辺にあるいくつかの都市のアッセンブリー・オブ・ゴッド教会の代表であるヴァンデレイ牧師に一本の傘を与え、信仰の宣言で彼に語って、まもなくあなたはそれを使うようになる、それはその都市に確かに雨が激しく降るようになるからだ、と言いました。もちろん、その場に居合わせた多くの未信者たちにとっては、この信仰の行動は皮肉のようでした。しかしその夜、その教会において、主の霊は働いて偉大なしるしと不思議をあらわされ、すべての人が、豊かに雨が降るというその宣言の成就を信じ、待ち続けました。
 その後、天の扉が開かれ、カフェナウムとその周辺のすべての市に大量の雨が降り、そして今日までも豊かに降り続いています。私たちの父である神がほめたたえられますように!
 この証は、バプテスト教会、アッセンブリー・オブ・ゴッド教会のそれぞれの牧師、ジョアン・バティスタ・ミランダ先生、ヴァンデレイ・カンポス・ボルゲス先生によって、また、雨が降らなかったために飢え死にしそうだった多くの人々の代わりにこの奇蹟を確認した幾人かの人々によって、提出されました。彼らは穀物を得ることができませんでしたが、今は、植えていたすべての物が育ち、実を稔らせ、収入を生み、すべての人の家族を支えています。すべての栄光と誉れがイエス・キリストにありますように!アーメン!

前の証し 目次 次の証し