名古屋クリスチャンセンター教会
ナビゲーター


証し



瞬間的に背骨が伸び、腰も痛くなくなりました。

藤 保世さん (奈良県)

 主イエス・キリストの御名によって、感謝します。
奈良において「奇蹟と不思議と力あるわざの集会」が開かれました。私は結婚以来、病気ばかりしていまして、手術を2回も受けました。そのためか、日々を疲れ果てた姿でさまよっておりました。私は以前から仏教を信仰しておりましたが、何の報いも受けられず、何かしら虚無感というものを感じ始めていたところでした。また息子もヘルニヤを患い、手術を受けなければならないほど悪化して毎日痛い痛いと苦痛の声を漏らしておりました。そのため家庭も暗くなり、私も息子も家に閉じ込もるようになりました。まさに救い主が現れるのを待ち望む毎日でした。そんなとき、教会の門をたたき、イエス・キリストを受け入れようと決心しました。

 そしてこの教会の牧師先生からアーニー・シモムラ先生のことを伺い、主が必ず私達をいやして下さると聞いて、心おどる思いで家族一同集会に参加しました。アーニー先生がイエス・キリストの名によって祈りました。するとどうでしょう。瞬間的に背骨が伸び、腰も痛くなくなました。また左の足の長さが五センチも短かったのに右の足と同じになりました。それと同時に憂うつさも消え去り、今は毎日が幸福でいっぱいです。息子のヘルニヤもいやされ、手術から解放されたのです。

 私たちだけではなく、夫も腰が痛んで歩くことさえ容易でなかったのに、イエス・キリストの御名による祈りで、みるみるうちにいやされたのです。夫は私と息子が病気から完全にいやされて、非常な喜びに満たされているのを見て、自分の拝んできた宗教との違いをはっきりと知りました。私たちに「お父さんの足もお祈りしてもらったらいやされるよ。」としきりに勧められて、翌日初めて教会へ出かけました。夫は複雑骨折の後遺症で二十二年間も治ることのなかった左足が、本当に治るかどうか半信半疑でした。夫はイエス・キリストが、真の救い主であることを信じ受け入れ、神の子供となりました。そして、アーニー下村先生にイエス・キリストの御名によるいやしの祈りをしていただきました。夫の足の指は癒着してしまい、医者から見放されていたのですが、その足の指がみるみるうちに伸び始め、いやされてしまったのです。腰や背筋も完全にいやされ、今では長い時間祈っても、一日立っていても痛みを感じない強い体と変えられました。イエス・キリストのいやしは、本当にすばらしいです。イエス・キリストによって、いやされたことを心から感謝しています。夫は、イエス・キリストを信じてから、偶像礼拝をきっぱりとやめて、毎日、聖書を読んだり、生きて働いている天の父にお祈りしたり、全く新しい歩みをしています。 私たち家族が、毎日、喜びに満たされて過ごすことができることを、心から天の父に感謝しています。

「だれでも、キリストの内にあるなら、その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」 (Uコリント5:17)

すべての栄光を天のお父様にお返します。

前の証し 目次