
こんなに心に入ってくる言葉があるとは思いませんでした。
愛知県 二村一政さん 2006年11月16日
ハレルヤ!主イエス・キリストの御名を賛美します。
これを読んでくださっているあなたへ、いまからここに書くことは紛れのない真実です。
クリスチャンのあなたも、そうでないあなたにも、是非読んで欲しいのです。
私がそうであったように、あなたにもきっかけになることを祈ります。
@ きっかけ
わたしは、俗に言う前科者です。気分の悪い方、ごめんなさい。ちょっと我慢してください。お願いします。なぜ、そうなったかとか、なにをしたか、それは沢山ありすぎで書ききれないので書きません。とにかく酷かったことは確かです。このことでわたしは、長い間苦しんで、神様すら呪ったこともありました。何も信じられず、周りはすべて敵だと。「なぜ、わたしが・・・・」「なぜ、わたしばかり・・・」毎日がこの繰り返しでした。
そんなある日、父親の病気と死をきっかけに私は名古屋クリスチャンセンター教会を知りました。
A 信じる
父の死後、私の心に隙間のような、なんとも言えない空間ができました。これから、何を目標に生活していくのか、そして、なにを信じればいいのか・・・。
ところが、聖書を読んでいたら、少しずつ気持ちの癒されていく自分に気がつきました。その時々の気持ちの答えとなることが、聖書から読み取れたからです。
驚きでした。こんなに心に入ってくる文章が、言葉があるとは思っていませんでした。
同時に理解できない内容もたくさんでてきました。しかしそれは、名古屋クリスチャン・センター教会の方たちを通してすぐに解決しました。すべて答えていただいたからです。そうしてわたしは、(妻も)聖書が正しい書物であること、そして、天のお父様、つまり、神様の言葉が書かれていることを知りました。そして、イエス・キリストの癒し、天のお父様の御業によるすばらしいものは、すべて私達イエス・キリストを救い主と信じる、クリスチャンのものだと知りました。
これが、わたしが信じたことのすべてです。
B わたしの体験した証
実はわたしは、20歳のころ交通事故で死線をさまよい、内臓も2つ失いました。さらに追い討ちをかけるように、3年ほど前から「甲状腺機能亢進症」という病気にもかかって、生きることに不安な毎日だったのです。
そんなあるとき、友達の一人が聖書や、教会に興味を持っていたので、一緒に聖書の勉強を、と思い、わたしの自宅に名古屋クリスチャンセンター教会からアーニー・シモムラ先生、佐藤先生に来ていただいて、いろいろ勉強させていただきました。そして、その後にこの病気のことを相談しました。
実はその日、私の甲状腺は腫れていて、私は朝、病院にいって診察を受けていたのです。医者が咽喉の腫れ(漫画絵のようなもの)をカルテに書き込んでいたのをわたしも見ていて間違いなく腫れていたのです。そこで、アーニー・シモムラ先生にイエスの名によって手を置いて祈って頂きました。さて、もう一度言いますが、ここに書くことはすべて真実です。もちろん今から書くことも真実です。アーニー・シモムラ先生は、英語で祈り始められました。[Jesus(イエス)]の単語を耳にしたあたりで、わたしの、背中から頭のうずのあたりになにかが通った感じがして、(この病気の人はわかると思いますが、)体の高揚感というか、熱気がすっととれたのです。
祈ってもらった直後、その日の朝から普段より腫れていた咽喉が楽になったのです。赤みも消えて腫れもよくなりました。自分が一番感じているので間違いはありません。事実です。またこの3年間わたしを見てきた妻も証明しています。腫れが退いていると。わたしは癒されたのです。そう、イエス・キリストの癒しは存在します。わたしは、確信しました。何せ、この身をもって体験したからです。
わたしはいま、気持ちを新たにして、信仰によって生きることを固く心に誓いました。また、これからも、たくさんの人が導かれ、癒されることを祈ります。
すべての栄光をイエス・キリストに帰します。
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