
「私はもはや車椅子は要りません。」
ハミルトン・ドス・サントスさん ブラジル 2004年9月8日
私が受けた神のいやしについて証しできることを嬉しく思います。私は長い間、ひどい病気にかかっていましたが、今日、神の栄光のためにいやされたゆえに天の父に感謝します。
私はとても貧しい家に生まれました。貧しいにもかかわらず、私の家族は主なる神に仕えることをしておらず、私の母は黒魔術に関わっていました。ある日、私は仕事中に急に具合が悪くなり、突然、病気になってしまいました。私はけいれんを起こして、体中がひきつけました。私は病院に連れて行かれましたが、体中が麻痺してしまって歩くことができなくなっていました。私は働くこともできなかったので、社長が車椅子を買ってくれました。いやしを求めて私は数回に渡って医者のところへ行きました。私は四つの異なる病院に行き、様々な精神療法を受けました。専門医が私のリハビリのために立てられましたが、何の効果もありませんでした。奇妙な信じられないような感じで、体中の数ヶ所に、はれものができました。頭にまでできて、うみが出ており、どんな薬でも直りませんでした。長い間苦しんだ後、あるとき私は、ハイムンド・サンパイオ牧師に招かれて彼の教会へ行きました。その晩、使徒アーニ―・シモムラ先生が神のことばを説教することになっていたからです。そして、自分の信仰にしたがって、自由になり、いやされるということでした。そこで私はためらわずにその招きを受けて、友人に私を連れて行ってもらいました。私がその教会に行って、神の人に祈ってもらってから、私の人生においていやしが起こりはじめました。そして徐々に、数日のうちに、私は完全に回復しました。今では私はすでに自分の足で立って働き、歩いています。私はもう車椅子はいりません。イエス様がこのことをなしてくださいました。彼の果てしないあわれみのゆえに彼に感謝します!
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