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「不自由な生活と寂しさの中で、私はいつも泣いていました。」山田 雪子さん(石垣市)私は、今から約20年前、夫と死別し、その後、福祉施設でお世話になることになりました。 それまでは、手芸をしたり、生花をしたり、特に細かい仕事が好きで、何でもよくやっていたもの でした。しかし、夫が亡くなった頃から、私の目は次第に視力が衰え始め病院に行ったところすぐ に目の手術を受けることになりました。手術後、私の目は一時的によくなったのですが、また少し ずつ悪くなっていきました。そして、85才の祝いをした後には、私の目は、ほとんどぼやけて見 えなくなりました。人の顔もぼんやりとしか見えず、字も読めなくなりました。不自由な生活と寂 しさの中で、私はいつも泣いていました。そして、亡くなった私の夫に、「目が見えるようにして ください。」と毎日祈っていましたが、全然効果はありませんでした。「もう私の目は一生見える ようにはならない。」と、あきらめかけていました。
しかし、私が90才になった頃のある日、私のいる福祉施設に牧師先生の方々が来られ聖書 を通して、イエス・キリストのことについて語って下さいました。イエス・キリストが私の罪のた めに代わりに死んでくれたこと、そして私の病いを代わりに負って下さったことなどを語って下さ いました。私はイエス・キリストを救い主として受け入れました。そしてその後に、アーニー・シ モムラ先生にイエス・キリストの御名によって、目のために祈っていただきました。すると、今ま でかすんで何も見えなかった目が見えるようになったのです。アーニー先生が指を1本、2本、3 本と出しているのがはっきりと見えました。そして小さな字でも見えるようになっていました。私 の目をいやして下さった、イエス・キリストに心から感謝します。そして他にも、私は片耳がよく 聞こえませんでしたがアーニー先生がイエス・キリストの御名によって祈ったら、聞こえるように なりました。このように、私の目と耳を神がいやして下さり、心からイエス・キリストをありがた く思っています。死から、よみがえって今も生きておられ、このように私にすばらしいことをして 下さったイエス・キリストをほめたたえます。今は感謝の気持ちでいっぱいで、喜びの日々を送っ ています。 |
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